強靭化木材とは、細胞を破壊しないバイオ技術で防腐・防虫・不燃・防割・防曲の5機能を持つ長期保存型木材。

電気のいらないクーラー

現在は販売していません。

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電気のいらないクーラーとは?

地球唯一の再生資源である木材を使った木質性クーラーです。
製材会社が製作したので、ごつくて家具調とは言えませんが、健康重視の脱電気・脱石油・脱原子力のクーラーです。


電気のいらないクーラーの特徴

自然な除湿の電気のいらないクーラーの紹介

自然な除湿の電気のいらないクーラー

電気のいらないクーラー」は、
自然の木材を使った「木」のクーラーです。

木の細胞の水の流れ理論を応用したバイオ技術で、再生資源である木でクーラーが出来ることを立証しました。
化石燃料や原子力燃料を使わないこと、地下資源を無駄使いしないで、環境と健康を重視する想いを「木のクーラー」に込めました。

自然な除湿の電気のいらないクーラーの特長

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地球の資源を人間は無意識に使い果たし、今世紀末には多くの資源が枯渇します。

1000年後の小学校では、「むかしむかし、地球にはいろいろな資源があったとさ、自動車とか、飛行機みたいな乗り物もあったとさ…」と言われかねません。

人間に地球資源を勝手に枯渇させる権利はどこにもないはず、との思いから、当社は地球で唯一の再生資源である木を使っての新産業を興す目的で、「電気のいらないクーラー」をプロデュースしました。

自然な除湿の電気のいらないクーラーの特長

部屋の中のハウスダスト、花粉、におい物質、カビ、微生物、新建材から出る化学物質などの浮遊塵の多くは空中の微小な水滴に付着しています。
電気のいらないクーラー」は、これらの浮遊塵が付着した水滴をもしっかり吸着します。



部屋を冷やす方法

節電50%と、部屋を冷やす方法

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(a) エアコンが複数台稼働している場所

 エアコンを止める台数だけ「電気のいらないクーラー」を入れる。
 例えばエアコン5台の内、2台を止めた。「電気のいらないクーラー」を3台新規に設置する。エアコン2台の設定温度を28℃にする。
 「電気のいらないクーラー」を設置してから24時間後から部屋内はほぼ28℃を維持する。湿度は50%代に下がる。

(b) エアコンが2台稼働している小さな事務所など

 エアコンを1台止める。「電気のいらないクーラー」を1台新規に設置する。エアコン2台の設定温度を28℃にする。
 「電気のいらないクーラー」を設置してから24時間後から部屋内はほぼ28℃を維持する。湿度は50%代に下がる。

(c) エアコンが1台稼働している部屋の節電

 直射日光が入るお部屋は、空気だけでなく、床、天井、壁、家具などもとても熱くなっています。「電気のいらないクーラー」はエアコンのように冷気を噴出すものではないので、全体的に冷えるには時間がかかります。

そこで、
1.カーテンやブラインドを使って、お部屋にできるだけ直射日光による熱が入らないようにします。できれば、窓の外にすだれやよしずをかけてください。
2.窓を閉めて、熱い外気が入って来ないようにします。
3.最初だけエアコンを使います。エアコンの設定温度を26℃くらいに設定して、触れてみて四方の壁が少し冷えるまで強制的に冷やして下さい。(約1時間くらい)
4.室温が26℃くらいまで下がったら、エアコンの電源を切ります。

 その後は、「電気のいらないクーラー」が、お部屋の中の湿気をゆっくり継続して取り除いてくれるので、エアコンを入れていた状態を維持してくれます。室内温度は28℃くらい翌日まで維持します。湿度は60%以下を継続して、快適な室内環境を作ります。しかし、昼過ぎに再度温度が上がった時には、エアコンを稼働して、室温が26℃まで下げて、、、をやります。

(d) エアコンの全てを停める完全節電、あるいは大停電の場合

 従来稼働していたエアコンの台数分だけ「電気のいらないクーラー」を新規に設置する。設置してから24時間後に部屋内の温度が1~2℃下がる。しかし、湿度は常に60%代を維持する。
 例えば、猛暑の季節。一般では室内温度が32℃で湿度が80%を超えている場合、「電気のいらないクーラー」のお陰で、室内温度は30℃、湿度は60%代となる。うちわ、扇子で何とかしのげる環境となれる(リゾートの海岸の環境)。

 これは大停電の場合の病室内、学校内、事務所内を想定しており、高齢者屋赤ちゃんが熱中症で倒れる場合を想定している。

(e) エアコンがなく、扇風機だけで猛暑に耐える場合

 エアコンが嫌いな人、エアコンで健康を害する人、あるいは小規模の印刷現場、火を使う仕事の現場などの作業環境の場合、「電気のいらないクーラー」を新規に設置する。設置してから24時間後に部屋内の温度が1~2℃下がる。しかし、湿度は常に60%代を維持する。湿度は60%代まで下がれば、快適に近い環境となれる。

取り扱い上の注意

1)人が室内にいない時にはエアコンを完全に止める。人が入って来たらエアコンのスイッチをONにする。「電気のいらないクーラー」は湿気を吸収し続けるのでそのままにしておく。

2)使用上の注意は取扱説明書に記載します。

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  「電気のいらないクーラー」で森林浴のさわやかさを得る方法  

その1(自然に冷やす方法)

森林イメージ

森の中にいるような環境を、部屋の中に作りましょう。
晴天の夏は、太陽が頭上にあって、森林の中でも結構暑いものですが、夜になるとグっと涼しくなります。
電気のいらないクーラー」は、この自然の涼しさを部屋の中にもたらしてくれます。

森の中にいるような環境を作るのは簡単!

  • 部屋に直射日光が入らないようにします(カーテンなどで遮光)
  • 外気が入って来ないようにします(窓を閉じる)
  • できるだけ部屋の出入りを避けます(頻繁なドアの開閉を避ける)

    ↓↓↓
部屋の中の高温の湿気を「電気のいらないクーラー」が、ゆっくり、しかし強力に取り除いていきます。
    ↓↓↓
森林浴のようなさわやかさが持続!

その2(強制的に冷やす方法)

夏日の部屋の中は、床、天井、壁、家具や什器備品など、全てが外と同じく30℃前後の高温に上がっています。「電気のいらないクーラー」はエアコンのように冷気を噴出すものではないので、冷えるには時間がかかります。そこで・・・最初だけエアコンを使います。

  • まず、その1のような環境を作って下さい。
  • そしてエアコンの設定温度を27℃くらいに設定して、触れてみて四方の壁がひんやりするまで強制的に冷やして下さい。(約1時間くらい)
  • 室温が27℃前後まで下がったら、エアコンの電源を切ります。
        ↓↓↓
    その後は、「電気のいらないクーラー」が、部屋の中の湿気をゆっくり継続して取り除いてくれるので、エアコンを入れていた状態を維持してくれます。
        ↓↓↓
    冷えすぎないで、森林浴のようなさわやかさが持続!

コツは、触れてみて四方の壁がひんやりするまで冷やしてから、エアコンを切ることです。

注:直射日光を入れたり、窓を開けて高温多湿の外気を入れないようにご注意下さい。また、当クーラーを設置した部屋のドアを頻繁に開閉することは避けて下さい。


就寝中の節電方法

  • 寝室に「電気のいらないクーラー」を1台設置します。
  • 寝室の窓はカーテンを占めます。出来るだけ隙間がないようにします。
    電気のいらないクーラー」はゆっくり寝室内の湿気を吸湿し始め、24時間後にはクーラーの効果を発揮します。
  • 朝のお掃除時に窓を開けても構いません。しかし、お掃除が終わったら窓を閉じ、カーテンを閉じます。

それでは、始めます。

  1. エアコンをつけます。温度は26℃に設定します。
  2. 1時間後にエアコンを切ります。このまま、朝まで切ったままにします。
  3. 就寝中は、温度が28℃、湿度は60%前後をキープします。冷え過ぎることはなく、快適にお休みになることが出来ます。

朝、出勤するとします。

  1. 夕方、帰宅したらすぐにエアコンをつけます。温度は26℃に設定します。
  2. 1時間後にエアコンを切ります。朝までそのままにします。これを繰り返すだけです。

出勤しないで自宅で多くの時間を過ごすとします。

  1. 起床したらすぐにエアコンをつけます。温度は26℃に設定します。1時間後にエアコンを切ります。朝までそのままにします。
  2. 但し、午後、猛暑になった場合には、再度、エアコンをつけます。温度は28℃に設定します。
  3. 就寝の1時間前にエアコンを切ります。朝までそのままにします。これを繰り返します。

    これで就寝中も節電50%が可能となります!


ペットと熱中症

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ペットを置き去りにて出勤する場合に、ペットの熱中症がよく見られます。かと言ってエアコンを付けっ放しでは節電が出来ません。この場合の節電方法があります。


ペットの熱中症対策

  1. 電気のいらないクーラー」を1台設置します。
  2. 朝、部屋のカーテンを閉じて陽が入らないようにします。
  3. 出勤の約1時間前、エアコンをつけて部屋内を26℃位まで冷やします。
  4. 出勤する時にエアコンを止めます。「電気のいらないクーラー」は部屋内の湿気を十分取るので湿度は50~60%を維持出来ます。
  5. エアコンを切っていても、温度は28℃をキープします。これを繰り返すことで、ペットの熱中症を防ぐことが出来ます。

夜は、ペットと一緒に熱中症を防ぐことが出来ます。

就寝中の節電」をご覧ください。

就寝中に高い温度を持った水滴をクーラーが吸収!

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部屋のダストや化学物質も水滴と一緒に吸湿して快適な朝!

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