強靭化木材とは、細胞を破壊しないバイオ技術で防腐・防虫・不燃・防割・防曲の5機能を持つ長期保存型木材。

文化財建造物の強靭化木材

バイオ乾燥機の現場説明会

関東 ⇒ 神奈川県南足柄市のバイオ乾燥機(現場)

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文化財建造物の強靭化木材


東 大 寺

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東大寺(総合文化センター)のエントランスの強靭化丸柱。丸柱には背割りはない。


東大寺の総合文化センター(東大寺ミュージアム、東大寺図書館、東大寺史研究所など)のルーバーはスギの強靭化木材

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ルーバーの大きさは115x147、高さが2.5m

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正面はすべて強靭化処理したスギのルーバー。正面はガラス施工であり、強靭化処理したスギのサッシュ

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ルーバーは背割りなし、割れなし

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強靭化木製ルーバーには背割りなし、割れなし、外壁であっても狂いなし、防腐、防虫、不燃処理がなされている。



旧 浜 離 宮

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旧浜離宮・松の茶屋(特別名勝、特別史跡)



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岩手県のアカマツ

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バイオ乾燥機の内部は35℃乾燥。薬剤を細胞内に閉じ込め、水だけを放出するバイオ乾燥技術により乾燥させる

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強靭化処理したアカマツ丸太が天井の構造材に

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屋根の下は強靭化木材の構造材

この文化財建造物の全ての構造材は強靭化処理が成されており、数百年の長期保存が可能である。


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